引っ越し手続きチェックリスト
旧住所・新住所の市区町村名を入力すると、あてはまる手続きだけに絞り込まれます。
入力すると、転出・転入の目安を日付つきで表示します。
あてはまるものを選ぶ
旧住所と新住所を候補から選ぶと、チェックリストを作成できます。
自治体候補を読み込んでいます。あてはまる条件は先に選べます。
チェックした項目は、この端末のブラウザに保存されます。
あわせて必要になるもの
旧居の使用停止と新居の使用開始を、それぞれの電力会社のサイトやアプリで手続きする。電気・ガス・水道とも「お客様番号」の入力を求められることが多いので、検針票や請求書を捨てずに手元に用意しておく。
停止はオンラインでも可能だが、新居の開栓は立会いが必要な場合が多い。予約が埋まりやすいので早めに。
管轄の水道局・水道事業者のサイトや電話で手続きする。管轄は住所によって異なる。
依頼する場合は、希望日の空きと作業内容を早めに確認する。自力で運ぶ場合も、車両・駐車場所・搬入経路を事前に確かめておく。
粗大ごみは自治体への申込みから回収まで日数がかかることがある。テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機などは通常の粗大ごみでは出せないため、早めに処分方法を確認する。
解約の連絡期限、退去日、鍵の返却方法を契約書で確認し、管理会社または大家へ連絡する。退去前後の室内は写真に残し、原状回復や敷金精算の確認に備える。
土地・建物の登記名義人は、住所変更後2年以内に変更登記が必要。法務局による「スマート変更登記」を利用する方法もある。
多くはアプリやWebで住所変更が完結する。カードごとに確認する。銀行口座の解約は、口座を開設した支店でないとできない場合があるので要注意。
契約している保険会社ごとに住所変更が必要。証券番号を控えておくとスムーズ。
ネットで住所変更の手続きができる。
警察署または運転免許センターで手続きする。新住所の証明を求められることがあるので、転入時に窓口で多めにもらった住民票の写しを持っていくとスムーズ。
車を持っていて住所が変わる場合、普通自動車・軽自動車とも原則15日以内に手続きする。車庫証明などを先に求められることがあるため、引越し先を管轄する窓口の案内を確認する。
保管場所が変わる場合、車検証の住所変更にあわせて必要になることがある。必要な地域・書類は、保管場所を管轄する警察署で確認する。
在園中の園と、旧住所・新住所の自治体窓口へ早めに相談する。自治体ごとに申込み時期や必要書類が異なり、転居前から手続きが必要になる場合がある。
日本郵便の「e転居」でネット申請すると、1年間旧住所宛の郵便物が新住所に届く。
住所変更に加え、回線の移転工事が必要な場合は早めに予約する。工事日程の調整に時間がかかりやすく、引っ越しの困りごと調査でも毎回上位に挙がる項目。
通勤手当や社会保険の住所情報にも関わるため、早めに担当部署へ連絡する。
Amazon・楽天などの配送先を変更し忘れると、旧住所に荷物が届いてしまう。